男女の出会い
男女の出会いは、職場結婚や学生時代からの付き合いから結婚すると言った恋愛結婚の他に、お見合い結婚もあります。
しかし、お見合いと言うとどうしても堅苦しいイメージや誰か分からない人と話をする抵抗感から敬遠されがちですが、男女の出会いの場が、職場か改たまって出会う場を用意するかの違いだけではと思います。
キッカケがどのようで合ってもその後はお互いの歩みよりが大切になってきます。
結婚は縁以外の何ものでもでもないということです。
お見合いをする前に相手を選んでもらう必要が出てきます。
仲人と呼ばれる人です。
見合いを頼むときには、本人のことをよく知っていて、物事を公平な目でみることができる人、社会的にも信用のあるお付き合いの広い人、信頼できる人などにお願いするといいと思います。
例えば会社の上司、親戚、学生時代の恩師などが良いのではないかと思います。
あなたの状況や理想とする相手などを詳しく仲人に話をする事も大切です。
お見合いの場でお互い話をしていて、食い違いが起こる事を避ける意味でも、現状を全て話をしておいて下さい。
相手方に事前にあなたの事を知ってもらうにも、履歴書等があれば良いと思います。
便箋などにあなたが自分で書くようにして下さい。
職歴については、就業年月や同じ会社に勤務していても転勤があった場合には、そのことも記載しておく方が親切だと思います。
良い事ばかりを書くのではなく、家族の問題なども詳しく書いておいた方が、良いと思います。
あなたに見合いの話しがきたら、相手の書類にきっちりと目を通し、すぐに返事をせずによく考える時間をもらいましょう。
焦る気持ちも分かりますが、疑問に思った点やより具体的に知りたいことがあれば、紹介者に問合せしても失礼にはあたりません。
あなたが書類上で納得するまで、紹介者を通じて、相手に尋ねてもらうことが必要になります。
書類を受け取ってから、断るか見合いに進むかの判断は1週間以内に紹介者に伝えるのがマナーです。
見合いを進めてもらいたい場合は、紹介者に自分の気持ちを伝え、会って話しをする必要はなく電話でも問題ありません。
「結納のススメ」をお役立てください。
ピックアップ!:結納式の準備
結婚が決まったらお互いの両親への挨拶とこれから親戚付き合いをする意味も含め、結納を行う事になります。・・・

