結婚式までの手順
結納が終わると、結婚式の準備や新婚旅行や新居など二人がこれから生活をしていくのに必要な事柄を進めていきます。
まず結婚式を挙げるまでに何を準備したら良いのか簡単にまとめてみました。
「結婚式を挙げる場所」:後で悔いの残らないよう二人のイメージに合った会場を選ぶことが重要です。
「結婚式の予算」:参加人数や料理の種類など費用はどうしても必要になります。
また、新婚旅行なども考えなくてはいけませんので、綿密に計画をする事が必要になります。
「結婚式の日取り」:日取りは媒酌人や招待客の都合も考え、出席しやすい日を選びましょう。
大型連休の真っただ中や、地域の行事が活発に行われている秋や、慌ただしい12月の日程は慎重に組むように心がけましょう。
結婚式の招待状:挙式や披露宴の2カ月前には印刷の手配を済ませ、1カ月前には招待客へ発送できるように準備が必要です。
また、招待状を送るマナーとして、前もって披露宴に来てほしい旨を伝えてから、招待状を発送するように心がけて下さい。
「結婚式の衣装」:女性にとっては、一生の思い出として残る花嫁姿です。
決して妥協はせずに、あなたが1番美しく見える衣装を十分に時間をかけて選ぶようにしましょう。
そして、衣装は自分に合ったものを選び、2人のつりあいが取れ、式場とマッチした衣装を選んでください。
「結婚式の引出物」:招待客に喜んでいただけるものを選びます。
引出物の意味は、招待客に対する「お土産」ですので、多くの人に喜んでもらえる引出物を探して下さい。
「結婚式の席次表」:列席者の名前を間違えないように十分注意をし、肩書を表記する場合にも十分確認をする必要があります。
「結婚式の司会者」:結婚式を成功させるための重要な世話役のひとりですので、司会者の方とは入念な打ち合わせを行い意思の疎通を図っておく事が望ましい。
「結婚式の受付」:両家に代わって招待客を迎える重要な役割があります。
受付係りの選任には、新郎新婦の両側からそれぞれ2名ずつ立てるのが一般的です。
「結婚式のスピーチ」:依頼する際には、まず電話でお願いをし、了承していただけるようであれば、招待状にメッセージカードを同封して正式に依頼するようにします。
「結婚式の写真・ビデオ撮影」:撮影してほしいシーンをあらかじめ伝えておくようにする事が大切です。
「結婚指輪」:どんなスタイルの挙式でも行われる、結婚式のメインシーンである為、遅くとも1カ月前ごろには準備しておきたいものです。
「結納のススメ」をお役立てください。
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