<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>結納のススメ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.lecasse.com/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.lecasse.com/atom.xml" />
    <id>tag:www.lecasse.com,2010-11-26://1</id>
    <updated>2011-11-29T01:51:20Z</updated>
    <subtitle>結納の準備や結納品の意味、結納の起源など</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 4.27-ja</generator>

<entry>
    <title>結納での服装 </title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.lecasse.com/110promise/結納というと、結納品や会場についての準備などでバタバタしてしまいがちですが、当日....html" />
    <id>tag:www.lecasse.com,2011://1.20</id>

    <published>2011-11-28T01:09:50Z</published>
    <updated>2011-11-29T01:51:20Z</updated>

    <summary>結納というと、結納品や会場についての準備などでバタバタしてしまいがちですが、当日...</summary>
    <author>
        <name>mizuhiki</name>
        
    </author>
    
        <category term="110promise結納" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lecasse.com/">
        <![CDATA[<p>結納というと、結納品や会場についての準備などでバタバタしてしまいがちですが、当日の服装についての準備もしっかり行っておかなくてはいけません。</p>

<p>結納の服装には正装、略装とあります。<br />
正装では、男性ご本人様なら略礼服、男性の親御様、また仲人様は紋付き袴、またはモーニングになります。女性の親御様、仲人様は色留、留袖になります。<br />
略装では、男性ご本人様なら色の濃いスーツ。親御様と仲人様は略礼服となり、女性の親御様と仲人様は訪問義、スーツややワンピースであるといいでしょう。</p>

<p><br />
女性ご本人様であれば、現在ではホテルなどで行う方も多いので、女性ならワンピースやスーツなどに、パールのネックレスやイヤリングを合わせた装いで、ということも増えているようです。</p>

<p>でも、結納は結婚前の大切な儀式。結婚してしまってからは着ることのできない振り袖を着て結納を行うのはいかがでしょう。実際振り袖を着て結納に参加する女性は多いようですよ。</p>

<p>前日までにはしっかりと準備をしておきましょう。もちろん髪型も、特に女性は華美になり過ぎないように服装にあった、髪の長い人であればできればすっきりとまとめた髪型がいいと思います。お辞儀をする回数も多いので、その度に髪の毛をかき上げなくてもいいようにするのがいいでしょう。</p>

<p>もうひとつ大事なことは、両家で、正装にするか略装にするかをきちんと話し合っておくことです。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>結納への準備</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.lecasse.com/110promise/結婚が決まりお互いのご両親へ挨拶を済ませ、結納を決めたら いよいよ準備に入ります....html" />
    <id>tag:www.lecasse.com,2011://1.19</id>

    <published>2011-10-27T08:09:03Z</published>
    <updated>2011-10-27T08:15:33Z</updated>

    <summary>結婚が決まりお互いのご両親へ挨拶を済ませ、結納を決めたら いよいよ準備に入ります...</summary>
    <author>
        <name>mizuhiki</name>
        
    </author>
    
        <category term="110promise結納" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lecasse.com/">
        <![CDATA[<p>結婚が決まりお互いのご両親へ挨拶を済ませ、結納を決めたら<br />
いよいよ準備に入ります。<br />
 <br />
結婚式の日取りが決まったら、結納は挙式の３～６ヶ月前、というのが<br />
一般的のようですね。<br />
 <br />
両家できちんと、どのようなやり方で結納をするのかを話し合い、<br />
それからお仲人さんを立てるのかそうでないのかを決めます。<br />
結納はお仲人さんを立てる立てないでも変ってきますし、<br />
まず一番にお仲人さんの都合のよい日を考えなくてはいけません。<br />
 <br />
最近のライフスタイルでは、おそらく土曜日か日曜に行うというのが一般的でしょう。もし日柄も考えるのだとすれば、それも考慮して。<br />
 <br />
また、自宅で行うのか、どこか場所を借りて行うのかも大切です。<br />
ホテルなどの場所を借りて行う予定ならば、早めに予約をしましょう。<br />
 <br />
この準備期間中に男性は結納品とそれに伴うものの手配、女性も結納返しなどを準備することになります。</p>

<p>結婚式の準備も考えながら行うので大変でしょうけれど、両家でしっかりと話し合いながら進めていくのが大切です。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>六曜を意識した日取り設定</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.lecasse.com/110promise/結納にしても、結婚式にしても、日本人は六曜という考え方を大切にします。 六曜とは....html" />
    <id>tag:www.lecasse.com,2011://1.18</id>

    <published>2011-09-22T07:46:12Z</published>
    <updated>2011-09-22T07:47:35Z</updated>

    <summary>結納にしても、結婚式にしても、日本人は六曜という考え方を大切にします。 六曜とは...</summary>
    <author>
        <name>mizuhiki</name>
        
    </author>
    
        <category term="110promise結納" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lecasse.com/">
        <![CDATA[<p>結納にしても、結婚式にしても、日本人は六曜という考え方を大切にします。</p>

<p>六曜とは、大安、先勝、友引、先負、赤口、仏滅の６つで、聞いたことぐらいは<br />
あるんじゃないでしょうか。</p>

<p>よく「大安吉日」などというように、大安というのは一般的に縁起がよく、祝い事を<br />
するのに良い日とされていて、結納や結婚だけでなく、会社の設立とか、新築の<br />
建前、新車の納車日を大安に合わせて験を担ぐ人は意外と多いです。</p>

<p>先勝も早めに物事を行うのが吉とされる日で、午前中は縁起がよいそうですし、<br />
友引は、友を引くということで、お葬式などは避けるべき日ともされていますが、<br />
結納などの慶事には良い日とされています。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>結納のやり方は男性側が提案</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.lecasse.com/110promise/結納というのは、新郎側、新婦側、双方の考え方が一致して、 はじめてどのようなスタ....html" />
    <id>tag:www.lecasse.com,2011://1.17</id>

    <published>2011-08-30T08:41:04Z</published>
    <updated>2011-08-30T08:52:12Z</updated>

    <summary>結納というのは、新郎側、新婦側、双方の考え方が一致して、 はじめてどのようなスタ...</summary>
    <author>
        <name>mizuhiki</name>
        
    </author>
    
        <category term="110promise結納" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lecasse.com/">
        <![CDATA[<p>結納というのは、新郎側、新婦側、双方の考え方が一致して、<br />
はじめてどのようなスタイルになるのかが決まるものです。<br />
そういう意味では、両家による初めての共同作業、<br />
もっと言えば最初で最後の共同作業、ということになるでしょう。</p>

<p>しかし、お互いにどうしたらよいのか分からず、<br />
ズルズルとなってしまうこともなくはないようです。</p>

<p>結納に関する解釈はさまざまですが、男性側が女性側に対して、<br />
娘さんを頂戴すること、婚礼の支度品を整える、<br />
という意味で行われるものと解釈できることから、<br />
どのような結納スタイルにするのかの決定に関するイニシアチブは<br />
男性側が握っていると考えるのが一般的です。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>結納の意義ってなんだろう</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.lecasse.com/110promise/結納って、なんだかムダなもの、と思っていませんか？ 最近では結婚式も省略する人が....html" />
    <id>tag:www.lecasse.com,2011://1.16</id>

    <published>2011-07-21T06:09:27Z</published>
    <updated>2011-07-21T06:28:27Z</updated>

    <summary>結納って、なんだかムダなもの、と思っていませんか？ 最近では結婚式も省略する人が...</summary>
    <author>
        <name>mizuhiki</name>
        
    </author>
    
        <category term="110promise結納" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lecasse.com/">
        <![CDATA[<p>結納って、なんだかムダなもの、と思っていませんか？</p>

<p>最近では結婚式も省略する人が増えていますが、<br />
そういった儀式に何かしらの意味があるのか、<br />
疑問に思う人がふえているということでしょう。</p>

<p>確かに以前は何の疑いもなくやるものとして<br />
行われていた結納や結婚式の意味は何か、と問われると、<br />
合理的な意味を見出すのは難しいのかもしれません。</p>

<p>ただ、結婚してみると分かりますが、<br />
夫婦がお互いの両親に会う機会というのは年に何回かあります。<br />
しかし、お互いの両親が会う機会というのは、<br />
実際のところ、そんなにないんですよね。<br />
子どもが生まれたときとか、お葬式のときぐらいでしょうか。</p>

<p>そういった意味で、結婚式や結納は数少ない<br />
両家の揃う機会なのですから、有効に活用したいものです。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>家族になるための第一歩</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.lecasse.com/110promise/「結婚をするのになぜ結納をする必要があるの？若い二人の愛し合う気持ちさえあれば、....html" />
    <id>tag:www.lecasse.com,2011://1.15</id>

    <published>2011-07-11T06:41:44Z</published>
    <updated>2011-07-11T06:47:07Z</updated>

    <summary>「結婚をするのになぜ結納をする必要があるの？若い二人の愛し合う気持ちさえあれば、...</summary>
    <author>
        <name>mizuhiki</name>
        
    </author>
    
        <category term="110promise結納" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lecasse.com/">
        <![CDATA[<p>「結婚をするのになぜ結納をする必要があるの？若い二人の愛し合う気持ちさえあれば、思い描いた結婚式をして、それでいいじゃない？」<br />
幸せいっぱい夢いっぱいの中、そんな風に思う人達も多いのではないのでしょうか？</p>

<p>でも待ってください。</p>

<p>結婚は決して二人だけのものではないはず。二人がいるのはお父さん、お母さんがいたからこそ。ここまで育ててくれたからこそ。</p>

<p>二人が出会えたのは決して二人だけの力ではありません。</p>

<p>心から祝福してもらうため、自分達を認めてもらうため、そしてこれから作る家庭を家族として見守ってもらうための大切な儀礼です。</p>

<p>困ったときこそそばにいる家族になるための第一歩として考えてください。</p>

<p><a href="http://www.yuinoo.net/howto/yui-howto.html">結納とは</a></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>結納は価値あるもの</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.lecasse.com//　現代の結婚までの流れでは、結納という儀式は昔ながらの古びた習慣と捉える人も少な....html" />
    <id>tag:www.lecasse.com,2011://1.14</id>

    <published>2011-02-02T02:38:19Z</published>
    <updated>2011-02-02T02:55:39Z</updated>

    <summary>　現代の結婚までの流れでは、結納という儀式は昔ながらの古びた習慣と捉える人も少な...</summary>
    <author>
        <name>mizuhiki</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lecasse.com/">
        　現代の結婚までの流れでは、結納という儀式は昔ながらの古びた習慣と捉える人も少なくは

なく、最初から結納はしないと決めてしまう人達や、できれば結納はしたくないと考える人も多い

ようですが、それはとても残念なことです。


　結婚するということは、人生において最も大きいと言っても過言ではない一大イベントですが、

結婚することの意味を考えるよりも、ただ理想に合った結婚式を挙げたいとか、その先の結婚

生活はどうしようかという方へ思いを馳せてしまいがちです。


　実際に結婚生活が始まってしまえば、確かに結婚した後の日常は当人同士のものかもしれま

せんが、やはり結婚するということは当人同士の結び付きだけではなく、家同士の結び付きも大

切に考えられなければならないものです。



　何事も最初が肝心とはよく言ったもので、結婚することが決まった時には、結納の儀式をきち

んと行うことで、襟を正し、決意を持って長い結婚生活を営んでいこうと思えるものです。


　また、家同士がこれから良い親戚関係を築いていく為にも結納は価値あるものなのです。


        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>新婚旅行のススメ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.lecasse.com/110promise/recommend10.html" />
    <id>tag:www.lecasse.com,2010://1.13</id>

    <published>2010-12-08T00:48:10Z</published>
    <updated>2010-12-08T00:48:36Z</updated>

    <summary>recommend10</summary>
    <author>
        <name>mizuhiki</name>
        
    </author>
    
        <category term="110promise結納" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lecasse.com/">
        <![CDATA[<p>新婚旅行にいけない人が、定年を気に夫婦水入らずを満喫する為に、旅行に行く人も増えているようです。</p>
<p>日本で最初に新婚旅行を行った夫婦は、坂本龍馬夫妻であるとされてます。</p>
<p>新婚旅行で大切なのは、お互いの記念になるような思い出を作る事が大切です。</p>
<p>新婚旅行に行く期間は仕事を休むようになると思います。</p>
<p>そして、この時に大切なのは、休暇ギリギリまでの旅程をくむと、その後の挨拶回りや新居などの片づけなども考えると、数日の休息日も日程と考える必要があります。</p>
<p>新婚旅行の日数が決まったら、旅行の行き先と、行き先での目的を決めることは大切です。</p>
<p>しかし、一般的な新婚旅行パックのような旅行ハードなスケジュールによる場合が多いので注意が必要です。</p>
<p>パック旅行の良いところはあまり海外旅行の経験が無い人や初めて行くところでは、団体で行動するので安心感はあります。</p>
<p>しかし、二人だけで過ごしたいのであれば、目的を決めた方が良いと思います。</p>
<p>例えば、リゾート地でマリンスポーツを楽しみたい、のんびり過ごしたい、ショッピングしたい、大自然に触れたい、世界遺産を見てみたい、など目的をハッキリさせ、その付帯として何かを、と言う組み方をすれば旅疲れがなく良いかと思います。</p>
<p>目的を決めたら旅行会社に行き、候補地を探して貰う事やオススメの場所など、気軽に相談しながら計画を進めて行く事をオススメします。</p>
<p>新婚旅行とは、結婚したばかりの新婚夫婦二人だけで旅行に出かける事から、伝統的な考え方では、新婚旅行において初夜を迎えることになっています。</p>
<p>「ハネムーン」ないし「蜜月（みつげつ）」ともいわれていわれ、できちゃった婚の増加も、微妙に新婚旅行の傾向に影響を及ぼしつつあります。</p>
<p>また、近年では景気が悪いせいか式だけ挙げて新婚旅行はとりあえず行かないで様子見というような地味婚も増えてきているようです。</p>
<p>景気が悪いだけではなく、できちゃった婚など準備がまだ出来ていないのに結婚してしまうケースが増えてきているのも背景にあるのではないかと思います。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>結婚式までの手順</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.lecasse.com/110promise/recommend9.html" />
    <id>tag:www.lecasse.com,2010://1.12</id>

    <published>2010-12-08T00:47:26Z</published>
    <updated>2010-12-08T00:47:49Z</updated>

    <summary>recommend9</summary>
    <author>
        <name>mizuhiki</name>
        
    </author>
    
        <category term="110promise結納" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lecasse.com/">
        <![CDATA[<p>結納が終わると、結婚式の準備や新婚旅行や新居など二人がこれから生活をしていくのに必要な事柄を進めていきます。</p>
<p>まず結婚式を挙げるまでに何を準備したら良いのか簡単にまとめてみました。</p>
<p>「結婚式を挙げる場所」：後で悔いの残らないよう二人のイメージに合った会場を選ぶことが重要です。</p>
<p>「結婚式の予算」：参加人数や料理の種類など費用はどうしても必要になります。</p>
<p>また、新婚旅行なども考えなくてはいけませんので、綿密に計画をする事が必要になります。</p>
<p>「結婚式の日取り」：日取りは媒酌人や招待客の都合も考え、出席しやすい日を選びましょう。</p>
<p>大型連休の真っただ中や、地域の行事が活発に行われている秋や、慌ただしい12月の日程は慎重に組むように心がけましょう。</p>
<p>結婚式の招待状：挙式や披露宴の２カ月前には印刷の手配を済ませ、１カ月前には招待客へ発送できるように準備が必要です。</p>
<p>また、招待状を送るマナーとして、前もって披露宴に来てほしい旨を伝えてから、招待状を発送するように心がけて下さい。</p>
<p>「結婚式の衣装」：女性にとっては、一生の思い出として残る花嫁姿です。</p>
<p>決して妥協はせずに、あなたが１番美しく見える衣装を十分に時間をかけて選ぶようにしましょう。</p>
<p>そして、衣装は自分に合ったものを選び、２人のつりあいが取れ、式場とマッチした衣装を選んでください。</p>
<p>「結婚式の引出物」：招待客に喜んでいただけるものを選びます。</p>
<p>引出物の意味は、招待客に対する「お土産」ですので、多くの人に喜んでもらえる引出物を探して下さい。</p>
<p>「結婚式の席次表」：列席者の名前を間違えないように十分注意をし、肩書を表記する場合にも十分確認をする必要があります。</p>
<p>「結婚式の司会者」：結婚式を成功させるための重要な世話役のひとりですので、司会者の方とは入念な打ち合わせを行い意思の疎通を図っておく事が望ましい。</p>
<p>「結婚式の受付」：両家に代わって招待客を迎える重要な役割があります。</p>
<p>受付係りの選任には、新郎新婦の両側からそれぞれ２名ずつ立てるのが一般的です。</p>
<p>「結婚式のスピーチ」：依頼する際には、まず電話でお願いをし、了承していただけるようであれば、招待状にメッセージカードを同封して正式に依頼するようにします。</p>
<p>「結婚式の写真・ビデオ撮影」：撮影してほしいシーンをあらかじめ伝えておくようにする事が大切です。</p>
<p>「結婚指輪」：どんなスタイルの挙式でも行われる、結婚式のメインシーンである為、遅くとも1カ月前ごろには準備しておきたいものです。</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>のし袋の種類</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.lecasse.com/110promise/recommend8.html" />
    <id>tag:www.lecasse.com,2010://1.11</id>

    <published>2010-12-08T00:45:59Z</published>
    <updated>2010-12-08T00:46:33Z</updated>

    <summary>recommend8</summary>
    <author>
        <name>mizuhiki</name>
        
    </author>
    
        <category term="110promise結納" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lecasse.com/">
        <![CDATA[<p>結納品の目録や結納金を包むのには水引をしたのし袋を使います。</p>
<p>のし袋の上に書く言葉は「帯地料」や「袴地料」など結納をする際に使われるおめでたい言葉を書きます。</p>
<p>のし袋の下には差出人の名前（御祝のお金を出す人）を書きます。</p>
<p>名前は個人の場合はフルネームで書き入れ、御礼などで個人としてでなく家としてする場合は姓だけにします。</p>
<p>会社でお祝をする場合も、会社名だけを各ようにします。</p>
<p>社長の個人的な場合は会社名、肩書きと社長の名前にを書き入れるようにします。</p>
<p>そして、中包みにはお祝の金額を書き入れます。</p>
<p>中袋の表に「金参萬圓也」のように漢字で金額を書きます。</p>
<p>この場合「金参萬圓也」は３万円になります。</p>
<p>最後には「これ以上、端数はありません」という意味で「也」を書きます。</p>
<p>裏には「封」の字を書きますが、「〆」でも構いません。</p>
<p>市販されている祝儀袋に付いている中袋には、住所・氏名を記入する欄があるものもありますが御祝は知っている人から貰うので、住所・氏名は書かなくて差支えありません。</p>
<p>祝儀袋へはお金の入れ方については、中袋を上包みの裏に挟んでいるのをよく見かけますが、正式には、上包みの中に入れます。</p>
<p>水引を祝儀袋から抜いて、お金を入れようとすると、紙が折り重なっているので、とてもはずしにくくなり、紙を痛めてしまいます。</p>
<p>お金を入れる場合、水引をはずすのでなく、紙を水引から抜きましょう。</p>
<p>関西では、中袋を上包みの裏側にはさんであって、さらに金額もすぐわかるように裏を向いていることがよくあります。</p>
<p>関西ではお祝を頂くと、そのお祝の１割をお多芽として返します。</p>
<p>たくさんの方からお祝を頂くと、中まで開けて金額を確認して、１割のお金を入れて返す事が大変なので、裏側にはさんであることが多いようです。</p>
<p>祝儀袋はきちんとふくさに包んで持参するのがマナーです。</p>
<p>渡す際にはふくさから取り出し、表書きを先方に向けて差し出します。</p>
<p>それぞれの場合の正しい作法をご紹介します。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>結納の誤解</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.lecasse.com/110promise/recommend7.html" />
    <id>tag:www.lecasse.com,2010://1.10</id>

    <published>2010-12-08T00:45:03Z</published>
    <updated>2010-12-08T00:45:30Z</updated>

    <summary>recommend7</summary>
    <author>
        <name>mizuhiki</name>
        
    </author>
    
        <category term="110promise結納" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lecasse.com/">
        <![CDATA[<p>結納とは、お嫁に来てくれる正式の儀として相手方に結納品を納めます。</p>
<p>現在では、帯や着物地を贈る代わりに、お金を贈るようになっていますが、本来は結納では、結婚式に着る着物（花嫁衣装）を贈っていました。</p>
<p>結納金の由来は、嫁ぐ家へ花嫁衣装を贈る習わしから、お金で花嫁衣装や花嫁道具を買ってもらうようになったと言われています。</p>
<p>結納品の目録に「帯地料（おびじりょう）」「小袖料」「御帯料」などと書くのは、その名残です。</p>
<p>結納金の相場として、一般的には「新郎の給料３カ月分」と言われていますが、「３カ月分ちょうど」ではなく切りのよい１００万円や５０万円が多いようです。</p>
<p>しかし、お互いの都合や事情もありますので、あくまで目安として考えてください。</p>
<p>金額について両家で話し合っても良いですし、話にくい場合は仲人に金額について相談しても良いと思います。</p>
<p>あくまでも気持ち優先で考えてください。</p>
<p>婿養子の場合は、金額が多めになるのが一般的のようです。</p>
<p>地域によっては、頂いた結納品を親戚やご近所の方に披露するところがありますので、結納金は少なくても良いから、豪華な結納品を新婦側に送る地域もあります。</p>
<p>結納金について、誰が出す様になるかですが、新郎自身や親に出してもらうなど、形式にこだわる事もないようです。</p>
<p>結納金は新しいお札を用意して、それを入れるようにしてください。</p>
<p>金額が１００万円の場合、帯封が付いていますが、帯封を付けたままでも、外しても、どちらでも構いません。</p>
<p>また、帯封が付いていると、お札を数える手間が省けますので、帯封を付けたままが良いと思います。</p>
<p>そして、帯封を「外す」のは、縁起が悪いと考える人もいますので、臨機応変に考えて頂ければと思います。</p>
<p>結納金を貰った新婦側は、結納金の１割から５割（関東では５割、関西では１割が多い）にあたる金品を、結納返しとして新郎側へ贈ります。</p>
<p>着物地に対して袴地を贈ったことから、「御袴料」（おんはかまりょう）、「袴地料」とも呼ばれます。</p>
<p>関西では結納返しの金額が少ないので、それをあらかじめ見込んでおいて、新郎側の出す金額も、関東よりは少なめになります。</p>
<p>お金を渡す事で「人身売買」だと誤解する方が多いのですが、結納の一つ一つの品々に込められた意味を知る事で、送る側の願いが理解出来ると思います。</p>
<p>例えば、家内喜多留やなぎだる)ですが、家の中に喜び事多く留めるの意で、「あなたが来てくださる事によって、我が家に喜びごとが多く留まります」という感謝の意味になります。</p>

]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>地域による結納のやり方</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.lecasse.com/110promise/recommend6.html" />
    <id>tag:www.lecasse.com,2010://1.9</id>

    <published>2010-12-08T00:44:20Z</published>
    <updated>2010-12-08T00:44:43Z</updated>

    <summary>recommend6</summary>
    <author>
        <name>mizuhiki</name>
        
    </author>
    
        <category term="110promise結納" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lecasse.com/">
        <![CDATA[<p>結納は地方によって様々な形式があり、納める品、品数、飾り方などもいろいろと違ってきます。</p>
<p>基本的には男性側の地域主体で考えます。</p>
<p>しかし、結納は相手にこちら側の気持ちを伝えるものですから、相手を気遣う気持ちが大切になってきます。</p>
<p>また、先方のお家（床の間）の広さ等も考慮が必要かと思います。</p>
<p>●各地域で行われる結納</p>
<p>「関東地方を中心とした東日本に共通した一般的な結納」</p>
<p>関東式では、結納金の１割を酒肴料として贈るのが一般的で、家内喜多留料と呼ばれます。</p>
<p>これは「柳樽」の当て字で、古くは文字通りに柳の木で作られた樽に酒を入れて贈ったとされています。</p>
<p>お金の袋は結納金のものと合わせて２つになります。</p>
<p>・目録の宛名。</p>
<p>首都圏では本人→本人、それ以外では父親→父親宛てとなります。</p>
<p>「中部地方に共通した結納」</p>
<p>中部地方の結納の特徴は、豪華であること、お土産が添えられることです。</p>
<p>呉服細工とは、反物のままの呉服地を使い、宝船や鯛などを形作ったもので、あとで着物に仕立てます。</p>
<p>お土産は、相手方のご家族や御先祖様に対する品で、白羽二重や紅白巻真綿など、父親・母親、兄弟・姉妹などそれぞれに応じた贈り物になります。</p>
<p>・目録の宛名。</p>
<p>家→家宛てになります。</p>
<p>関西を中心とした中国、四国地方にも共通した結納」</p>
<p>基本的には７点セットになりますが、スルメやコンブを付けて９点になったり、指輪や高砂（人形）を省いて５点セットにもなります。</p>
<p>松竹梅などの結納品にそえて結納金の１割を酒肴料として贈るのが一般的です。</p>
<p>酒肴料は酒料（家内喜多留）、肴料（松魚料）の二つに分けて、例えば、結納金が１００万円の場合、酒料５万円、肴料５万円、合わせて１割の１０万円となります。</p>
<p>結納金の袋と合わせて袋の数は合計３つになります。</p>
<p>・目録の宛名。</p>
<p>家→家宛てになります。</p>
<p>「九州地方に共通した結納」</p>
<p>九州地方の結納の特徴として、結納品の中に酒樽を加えたり、お茶を加えていることがあげられます。</p>
<p>この慣習のため、九州では結納のことをお茶といい、結納が納められると「お茶が入った」といいます。</p>
<p>結納の前に男性側が、酒一升と鯛一尾を納め一生一代添い遂げることを誓うしきたりがあります。</p>
<p>また、北九州地方の結納は、結納品の中に「お茶」を加えるという特徴があります。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>婚約指輪の意味とは</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.lecasse.com/110promise/recommend5.html" />
    <id>tag:www.lecasse.com,2010://1.8</id>

    <published>2010-12-08T00:43:17Z</published>
    <updated>2010-12-08T00:43:40Z</updated>

    <summary>recommend5</summary>
    <author>
        <name>mizuhiki</name>
        
    </author>
    
        <category term="110promise結納" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lecasse.com/">
        <![CDATA[<p>その昔、女性の立場が弱かった時代に、「売約済み」という目印のために付けさせたと言われています。</p>
<p>そして女性は「私はあなたのものになります」という心構えで婚約指輪を付けたのだそうです。</p>
<p>そもそも婚約とは、お互いが結婚の意志を固めたときに交わす約束のことになります。</p>
<p>特に形式ばったものは、ありません。</p>
<p>お互いがなっとくすれば、それが結婚の約束になります。</p>
<p>婚約指輪（エンゲージリング）を愛の証として男性から女性へプロポーズや結納の際に贈るケースが多く、婚約中の女性だけが身につけられる「特権」が、婚約指輪の良いところです。</p>
<p>婚約指輪の慣習が生まれたのは、紀元前１世紀ごろの古代ローマと言われています。</p>
<p>当時は結婚よりも婚約の約束が重視され、「必ずあなたと結婚します」という誓約証明として鉄の輪を贈っていたようです。</p>
<p>やがて金製の輪となり、中世初期に宝石付きの指輪が誕生しその後キリスト教徒によって現代へ受け継がれてきました。</p>
<p>古来から丸い形は太陽や月をかたどった完全無欠のシンボルといわれ、継ぎ目のない輪が永遠の象徴とし神秘のパワーが永遠に宿ることを願って具現化されたデザインが、丸いリングになったと言われ、指輪には身につける人を永遠に守る力があると信じられてきました。</p>
<p>左手の薬指に婚約指輪をする特別な意味が、心臓と愛の静脈で繋がっているという古代エジプトの言い伝えにあり、誓いの意味もあるようです。</p>
<p>愛の力が宿る左手の薬指に指輪をつけると、心に愛情が伝わり、永遠に続くと言う事のようです。</p>
<p>同じ薬指でも右手には創造性や霊感を高める力があるとされ、婚約指輪を結婚式当日に右手の薬指につけると良いと言う説もあります。</p>
<p>婚約指輪にダイヤモンドが使われ始めたのは１５世紀中ごろと言われています。</p>
<p>それは、ダイヤモンドの強固さから、大切な婚約者が結婚までの間、病気や事故に遭わないようお守りとして贈られていました。</p>
<p>そして無色透明さが純潔を意味し、誰にも壊すことのできない固い絆とピュアな愛を象徴する、婚約には最適な石と言えます。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>男女の出会い</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.lecasse.com/110promise/recommend4.html" />
    <id>tag:www.lecasse.com,2010://1.7</id>

    <published>2010-12-08T00:42:25Z</published>
    <updated>2010-12-08T00:42:50Z</updated>

    <summary>recommend4</summary>
    <author>
        <name>mizuhiki</name>
        
    </author>
    
        <category term="110promise結納" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lecasse.com/">
        <![CDATA[<p>男女の出会いは、職場結婚や学生時代からの付き合いから結婚すると言った恋愛結婚の他に、お見合い結婚もあります。</p>
<p>しかし、お見合いと言うとどうしても堅苦しいイメージや誰か分からない人と話をする抵抗感から敬遠されがちですが、男女の出会いの場が、職場か改たまって出会う場を用意するかの違いだけではと思います。</p>
<p>キッカケがどのようで合ってもその後はお互いの歩みよりが大切になってきます。</p>
<p>結婚は縁以外の何ものでもでもないということです。</p>
<p>お見合いをする前に相手を選んでもらう必要が出てきます。</p>
<p>仲人と呼ばれる人です。</p>
<p>見合いを頼むときには、本人のことをよく知っていて、物事を公平な目でみることができる人、社会的にも信用のあるお付き合いの広い人、信頼できる人などにお願いするといいと思います。</p>
<p>例えば会社の上司、親戚、学生時代の恩師などが良いのではないかと思います。</p>
<p>あなたの状況や理想とする相手などを詳しく仲人に話をする事も大切です。</p>
<p>お見合いの場でお互い話をしていて、食い違いが起こる事を避ける意味でも、現状を全て話をしておいて下さい。</p>
<p>相手方に事前にあなたの事を知ってもらうにも、履歴書等があれば良いと思います。</p>
<p>便箋などにあなたが自分で書くようにして下さい。</p>
<p>職歴については、就業年月や同じ会社に勤務していても転勤があった場合には、そのことも記載しておく方が親切だと思います。</p>
<p>良い事ばかりを書くのではなく、家族の問題なども詳しく書いておいた方が、良いと思います。</p>
<p>あなたに見合いの話しがきたら、相手の書類にきっちりと目を通し、すぐに返事をせずによく考える時間をもらいましょう。</p>
<p>焦る気持ちも分かりますが、疑問に思った点やより具体的に知りたいことがあれば、紹介者に問合せしても失礼にはあたりません。</p>
<p>あなたが書類上で納得するまで、紹介者を通じて、相手に尋ねてもらうことが必要になります。</p>
<p>書類を受け取ってから、断るか見合いに進むかの判断は１週間以内に紹介者に伝えるのがマナーです。</p>
<p>見合いを進めてもらいたい場合は、紹介者に自分の気持ちを伝え、会って話しをする必要はなく電話でも問題ありません。</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>結納の発祥</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.lecasse.com/110promise/recommend3.html" />
    <id>tag:www.lecasse.com,2010://1.6</id>

    <published>2010-12-08T00:41:34Z</published>
    <updated>2010-12-08T00:42:07Z</updated>

    <summary>recommend3</summary>
    <author>
        <name>mizuhiki</name>
        
    </author>
    
        <category term="110promise結納" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lecasse.com/">
        <![CDATA[<p>結納の起源は、仁徳天皇の皇太子（後の履中天皇）が羽田矢代宿禰の娘、黒媛を妃とされた時に納菜が贈られたのが発祥と言われています。</p>
<p>結納の作法が整えられたのは室町時代小笠原家などによって行われ、当時は公家や武家の間のみで行われ、庶民にとっては結婚式を挙げる習慣すらありませんでした。</p>
<p>もともと平安時代に貴族が行っていた婚礼儀式に、室町時代に武家礼法の諸流派によって中国の婚礼制度が取り入れられ、武家の婚礼制度として確立していました。</p>
<p>それが江戸時代なって裕福な商家では結納・結婚式の行事が行われるようになったと言われています。</p>
<p>庶民が行うようになったのは明治時代になってからです。</p>
<p>結納は結婚の約束のために贈るものですから、結納品には自らの願いと相手に対して誠意を込めて贈ります。</p>
<p>中国の「礼記」に婚礼に先立って行わなければならない儀礼として、納采（のうさい）、問名（ぶんめい）、納吉（のうきつ）、納徴（のうちょう）、請期（せいき）があります。</p>
<p>・納采（のうさい）・・・・・話がまとまると男親が女親に贈り物をして挨拶に伺う。</p>
<p>・問名（ぶんめい）・・・・・女子の母親の姓を男子が尋ねる。</p>
<p>・納吉（のうきつ）・・・・・結婚を占ったところ吉と出たことを男家から女家へ知らせる。</p>
<p>・納徴（のうちょう）・・・・・男家が嫁をもらう代償として女家にそれ相当の金品を渡す。</p>
<p>・請期（せいき）・・・・・婚礼の日の日取りを男家から女家へ知らせる。</p>
<p>嫁をもらう代償として男家が女性の親に金品を贈るというのは世界の多くの国で行われてきた「売買婚」という制度ですが、日本はもともと母系社会であり「売買婚」ではありませんでした。</p>
<p>平安初期は「妻問い婚」、平安中期以降は「招婿婚」という形で、男性が女性側へ寄っていくスタイルでした。</p>
<p>これが室町時代に武家の天下となり父系社会が確立し「嫁取り婚」へと変わっていきました。</p>
<p>そこで礼の各流派が古くから「嫁取り婚」の歴史を持つ中国にその範を求め、中国の「納徴」という儀式を取り入れたと考えられます。</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>

